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麻布八雙会(あざぶはっそうかい)
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TEL:03-3443-0108


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麻布八雙会・講師陣紹介

ここに講師の一部をご案内致します

各講師の名前をクリックすると、詳しいプロフィールをご覧いただけます。

英語科

中村 正寿 東京大学薬学部卒
同大学院薬学系研究科修了
小出 真起子  

数学科

福間 鉄郎 千葉大学理学部数学科卒
寺村 侑 東京大学医学部医学科
熊原 充志 東京大学理学部数学科

化学科 
八代 健一 東京大学教養学部基礎科学科卒
同大学院総合文化研究科広域科学専攻修了

入試対策科

中島 温 東京大学教養学部広域科学科卒
木戸 一郎  




英語科主任

中村 正寿先生

◇東京大学薬学部卒同大学院薬学系研究科修了
◇出身高校;ひみつです.
◇血液型;O型
◇星座;おひつじ座

◇自己紹介 論理的に読む解釈力を養成しましょう.
そのために必要なことは授業時間内にとことん考えること.
授業中は論理力で勝負です.
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV−I)のLTR領域に作用する細胞内転写因子CREBの作用機序の解析.
あとは個人的に聞いてください...

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由 高齢化社会に向けてますます医療従事者への期待が高まっている昨今,素晴らしい医者を世の中に送り出したいから.
◇生徒への激励メッセージ 英語なんて簡単な規則から成っています.テキトーに内容を取る読み方は絶対にやめてください.入試英語で満点を取れる解釈力がついてくる頃には,正確な流し読みができるようになっているはずです.

◆教務より

出身高校は伏せたいとのことですので、興味のある方は先生に直接お尋ね下さい。麻布八雙会・AMGだけでなく,某塾にて東大志望者対象の指導にもあたっていらっしゃいます。ご本人がどんなにひみつにしておきたくても、これだけの有名講師、当代きっての人気講師となると生徒さん方が放っておいてくれませんね。わかり易いなどという評価とは一線を画した論理的思考を鍛え上げ,英語だけにとどまる事の無い,生徒さん方の言語運用能力を最大限に磨き上げて下さる先生です。

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数学科

福間 鉄郎先生

◇千葉大学理学部数学科卒
◇出身高校;島根県立出雲高校
◇血液型;A型
◇星座;獅子座

◇自己紹介
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

専門は微分幾何。某国立大医学部に在籍していたこともあります。

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由
◇生徒への激励メッセージ

◆教務より

SEGでは設創期からおよそ14年程,高校部,中学部の両方を週5日指導してきました。大手予備校では河合塾の東大クラスを担当していました。AMGで教え初めてからかれこれ12年程になります。厳しい先生ですが伸ばしてもらえる授業をしてくれます。

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数学科

寺村 侑先生

◇東京大学医学部医学科
◇出身高校:慶應義塾高等学校

◇自己紹介 高校時代はクラシック音楽に夢中でした。今でも時折、趣味程度ですがバイオリンを弾いています。
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

将来的には臨床医学に貢献できれば、という思いを持って、日々、医学について学んでいます。

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由

自分の受験時代を振り返ってみても、こういう勉強をすればいいという確固たる答えはなかなか見つけることが出来ませんでした。いま、AMG講師として、少人数の環境の下、一年掛けてそれを伝授することが義務なのでは、と思っています。

◇生徒への激励メッセージ

頑張れば報われる、という共通幻想を信じて努力していきましょう。正しい方向に人の二倍、三倍の努力をしていけば、きっと結果は裏切りません。

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数学科

熊原 充志先生

◇東京大学理学部数学科
◇出身高校:麻布高校出身

◇自己紹介 数学教師の熊原です。シンガポールやオーストラリアに住んでいたこともあり、海外経験が豊富だと自負しております。中学高校時代はサッカーをしていたので、是非そこで絡んでいただきたいです。
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

まだ具体的な専攻は決まっていないのですが、将来は解析の、具体的には数理物理の方に進みたいと思っています。解析学では等式より不等式を重視する学問です。不等式マニアでもあるので、機会があれば色々紹介したいです。

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由

生徒や講師のレベルが高く、目指すところも高いのでただのバイト先としてではなく、自分を磨く場としてこの塾を選びました。

◇生徒への激励メッセージ

高2の時にとても素晴らしい先生に出会い、そして数学を志すことを決めたので、是非みなさんに数学の素晴らしさを伝えられたらと思います!!

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化学科主任

八代 健一先生

◇東京大学教養学部基礎科学科第一卒・同大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系修了
◇出身高校:浅野高校
◇血液型:O型
◇星座:うお座

◇自己紹介
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由

◇生徒への激励メッセージ

理科を勉強すると云うことは、世の中(森羅万象)のからくりを学ぶと云うことです。今まで単に受け入れてきたことが必ず理由の下に起こっていることを知ります。そして、世の中のからくりを学ぶうちに“ものの見方”が変わってきます。今まで「あるがまま」を見ていたものが、いつの間にか背後にあるからくりを想像するようになるのです。
ただし、理科は上手に勉強しなければなりません。つまらない公式の丸暗記は中学生までで卒業しましょう。せっかく勉強するのです。一生の財産になるような学び方をしようではありませんか。
私の担当は化学ですが、ついでですから授業では数理化学・化学物理・生化学のような周辺分野も勉強してみます。面白いですよ。産業革命以降の世界史も真面目にやっておいてください。ナイロンも合成ゴムもみんな過去の大戦の産物なのですから。優れたドキュメンタリーを見たり、「ドラえもん」を読んでおいたり、と云うのも必ずや授業で役立つでしょう。「ここまでが化学」と云う閉じた枠組みがある訳ではないのです。
私は授業テクニックの類も好きなので、高3になればそのようなことも伝授しますが、ここに述べたような“ 贅沢な”化学の勉強を本格的にやろうと思えば、やはり高2の時期から2年ほど必要です。できるだけ早い時期からの参加をお願いします。その代わり、化学は他分野を結ぶ中心にあるので、上手にやれば他科目での疑問も氷解するでしょう。

◆教務より

AMGだけでなく、SEGでは1992〜2004年まで、うち1997〜2004年は最上位クラスで指導されてきました。また、エデュカでも創設から2004年まで活躍なさっていましたが、2005年より、麻布八雙会設立者として、AMG・麻布八雙会専任講師として現在さらなる活躍をなさっています。多くの優秀な生徒さん達を送り出し、絶大な支持を得ている先生です。

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入試対策科

中島 温先生

◇東京大学教養学部広域科学科卒
◇出身高校:栄光学園
◇血液型:B
◇星座:射手座

◇自己紹介

現在は医学部の1年生ですが、その前に一回大学を卒業して再受験をしました。実はその前にも再受験をしていて、大学受験のベテランといえます。またみなさんと比較的年齢も近いので、そうした立場を活かして指導していきたいと思っています。

◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

前の大学では教養学部に所属し、幅広く自然科学の問題についてシステム論的アプローチで考える、ということをしてきました。社会、科学、技術といった言葉は現代社会を考える上で重要なキーワードですが非常に複雑なものです。こうした分野が抱える問題に対してどう取り組んでいけばいいのか。これが私のテーマです。

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由

医学部であれ、東大であれ、そこで学び卒業する人たちは、将来社会の中核として活躍することが求められています。そうした道を目指そうとする皆さんの力になれればと思ったからです。

◇生徒への激励メッセージ

皆さんはさまざまな可能性を秘めた若者です。己に負けることなく、常に限界に挑戦していってほしいと思います。

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入試対策科

木戸 一郎先生


◇自己紹介 木戸一郎と申します。以前は数学を講じていましたが、数学的な論理を国語に生かせないかと考え、国語科講師に転身致しました。趣味は色々ありますが、拙い詩作(漢詩)や古本屋巡りで休日が過ぎてゆくことが多いです。
◇大学・大学院時代の専攻とその内容を生徒にもわかるように熱く語って下さい

東京大学理学部数学科で数学を専攻していましたが、現在は文学部西洋古典学科に籍を移し、ギリシアラテンの所謂カノンを学んでいます。プレ・ソクラテスに属する哲学者の素朴な自然観が如何なる論理構成にあるのかを、古典文学の立場からつまびらかにしたいと考えています。
私は高校生の頃に岩波から出ているコーンフォードの「ソクラテス以前以後」という本に大変感銘を受け、今の研究対象にも大きな影響を与えられました。薄い本ですので、西洋哲学に興味のある生徒諸君には是非一読を薦めたいと思います。

◇AMG・麻布八雙会で教えることにした理由

意識の高い生徒が集まり、教え甲斐があるからです。
また、医学部の試験で国語の科目がある大学は少ないですが、小中学生のうちに健全な論理の力をつけることは、他教科の力を飛躍的に上げる早道になります。まさに"Eile mit Weile"(急がば回れ)なのです。そうした観点から小中学生を対象に国語を講じている予備校は少なく、そうした点もAMGの長所であり強みであると考えています。

◇生徒への激励メッセージ

皆さんの中には「国語は一つの正解がなくてとりとめもないし、勉強しても実力がつかない」と考えている人も多いのではないですか?
まず、国語には必ず一つの正解があります。その正解を表現した時に生じる差異というのは、実は数学の解を「原点を中心とする半径1の円」と書くか「x^2+y^2=1」と書くかの違いぐらいのものです。
次に、そうして正解を判断する力をつければ、必ず国語は伸びます。そもそも、正解すら分からないのでは問題を解いたところで出来るようになる筈がありませんね。
AMGでは講義だけでなく対話によって「正解を的確に判断する力」を養います。そこで圧倒的に強力な武器になるのが論理です。論理というのは、納得できないことを納得せざるを得ないものに変えてしまう普遍的な「形式」です。いくら現代思想や社会問題に知識があろうとも、形式がものになっていない段階では無用の長物に過ぎません。
東大や医学部に進学する皆さんには、時代を背負うエリートとして文理を問わず強靭な論理の力を身に付けて欲しいものです。国語を通して、真実を見抜く形式を手に入れて下さい!

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その他、ここにご紹介しきれない講師も多数おります。詳しくは説明会の際にお尋ね下さい。