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渋谷区広尾5-4-12大成綱機ビル5F
TEL:03-3443-0108


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麻布八雙会中学部のご案内

麻布八雙会中学部では中3、2、1生を対象に受講受付中です。 遠慮なくご相談下さい。

受講のお申込は直接ご連絡ください。更に詳細な資料をご希望の方はオンライン資料請求にてお申し込み頂くか、教務までお電話(03-3443-0108)にてお問い合わせ下さい。

〜Scientia est potentia. 知は力なり〜

東大文系→官公庁,東大理系→研究職,はいまや幻想

一昔前であれば,文系なら国家公務員I種試験を受験して官公庁へ,理系なら大学院卒業後,大学や企業の研究職へ,というのがトップ層の目指す道でした。しかし,現在の統計が語るのは,東大法学部から官公庁を志望する人が大幅に減り,東大理系学部・大学院の卒業生が必ずしも教授職を目指して研究職を希望せず,多くが以前は文系職種と言われていた業種に進んでいるという事実です。そうした中には社会構造や価値観の変化を先読みし,二十代,三十代で大成功し,世界を舞台に活躍している人も少なからずいます。つまり,東大で学生生活を送る中で,大学生の彼らは明らかな時代の変化を肌で感じ取り,現実的な選択をしているのです。新しいタイプのパワーエリートと,一方では年々加速する変化についていけない人。この新しい形での分化は既に始まり,それどころかその格差はもう広がりつつあるのです。

  実はここ数年,東大入試が既に少しずつ変わってきているのを知っていますか?以前のように職人技を要求する無駄に難度の高い出題が減り,素直な,しかし答案上での表現力を必要とする問題が主流になってきているのです。微分も不定積分も計算機が答を出してくれるようになった今,一体東大は受験生に何を要求しているのでしょうか。この点では,例えば東大総長の入学式式辞,卒業式送辞などは大変参考になるでしょう(東大受験生は必読です)。

  京大が2006年から理科3教科入試を導入すると同時に,2007年から後期入試を廃止することを既に決定しており,この流れは今後全国の他大学にも広まっていくことでしょう。世の中が求める人材は明らかに変わり,既に時代の歯車は回りつつあります。東大入試が表面的な難問を出さなくなった(ように見える)ことを易化と捉え,それを単純に喜んでいるようでは,変化の流れに取り残されるだけです。東大が今年から「全国各地で」わざわざ説明会を開いているのは,要は,「東大合格への最短コース」を謳って一律に訓練された,機転や融通の利かない受験生はもう要らないということに他なりません。そんな人材を輩出しても,東大の世界的評価には全くつながらないからです。

  受験生諸君はまず,社会が必要とするのはどのような人材なのか,ということを考えてみてください。訓練された技術やノウハウはどの時代にも必要です。しかし,今後は,それに加えて,説明能力・交渉能力といった,これまで理系人が文系人にその場を譲っていた能力が万人に要求されるようになります。そして,そうなれば,それらを裏づける知性や教養が貴重な財産となることは明らかです。これまでの理系人はこれらの能力を,どちらかといえば軽く見る傾向がありましたが,旧態依然の姿勢は諸君の活躍の場を狭めるだけです。

  「説明が明快」「背景を理解している」「入試問題を熟知している」「得点力を確実につけてくれる」−ことは塾講師であれば当然です。これからは,もう1つ「数年後の日本の状況を読みつつ授業を行ってくれる」という注文をつけて選ぶ時代です。私たち麻布八雙会/AMGが輩出するのは,ただ東大に合格するだけでなく,例えば十年後においても「あの人なら」と期待され,実際それ以上の
働きをもって期待に応えられる−そんな人材です。


東大理系現役合格・医学部現役合格を目指す方へ

★12/31(金)14時までに麻布八雙会AMG中学部2011年新学年度のお申込み手続きを完了された方には,早期申込優待の適用がございます。
★毎週(土)15:00〜の時間帯にて,説明会を行っております。担当講師が直接,年間授業の仕組み,内容,過去の受講者の講座活用法等をご説明致します。麻布八雙会・AMGの雰囲気を知って頂く絶好の機会として是非ご利用下さい。ご希望の方には個別面談を行い,より具体的な学習・進路相談も承ります。

 2012年度より実施される文部科学省新学習指導要領の内容をご存知でしょうか?数学を例にあげると中1の旧課程では消滅していた図形の移動(平行,対称,回転),投影図,高校範囲であった不等式,数の集合と四則,球の表面積と体積,資料の散らばりと期待値,新規に比例式が,中3の同じく旧課程では高校範囲であった有理数・無理数,二次方程式の解の公式,相似な図形の面積比と体積比,円周角の定理の逆,標本調査,いろいろな事象と関数など二段階以上前の課程で扱っていた内容が多く復活しています。さらに,“復活”するだけでなく,“新規”の内容が増えることになっています。「ゆとり教育」の見直しにより,実に40年振りに学習内容量,授業時間数の両方を増やすことが決定したのです。もっとも,時間数の増加に見合った内容量の増加であれば問題も小さく済むのですが,主要科目以外の例えば体育の時間数増加といった事情が十分な授業時間数の増加を許さず,結局,授業密度は高くなる一方となります。現場で指導の最前線に立つ学校教師,大学受験指導塾教師にとって,教えることが“増加”するという事態は,彼らの経験の中で初めてのことであり,全くもって未知への挑戦でしかありません。
現在高校で学習している範囲を,今さら中学校教師・大学受験指導塾教師が指導することになるのであれば,どのように教えれば生徒に理解してもらえるのかを新たにゼロから考え,その方法を習得していかなければならないという大きな負担を伴います。
ベテランといわれる教師は長い年月をかけてその域に達したのだということを忘れてはいけません。今回の改訂で,学校・塾を含むほぼ全ての教師が“新米”にリセットされるのです。何よりも生徒にとっての負担は計り知れないものがあるのです。改訂を一斉に行うと必要な項目を未修のまま進級してしまう可能性が出るため,2009年春から段階的移行期間が設けられて参りましたが,実質的には『ゆとり教育の遅れを取り戻す期間を与えるから何とか追い付け!』という苛酷な現実に立ち向かっているのだということを,ご父兄の皆様には深刻に受け止めて頂きたいと思います。
現中3の場合には中3春休みまでに旧課程の4学年分の内容(小学6,中学1,2,3年の改訂部分)を圧縮して学習して来ています。旧課程の少ない授業時間数の中で,内容量だけは大幅に増えたものを消化しなくてはならない。これが,教育問題の現場で既に問題化した「追い掛け学習の強制」です。
いよいよ新課程を迎えるにあたり,本来の目標の実現に向けて,麻布八雙会・AMGでは,ご家庭の協力を頂き,あらゆるバックアップを惜しみません。
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少し先の予定となりますが,センター試験までのおよその日数は把握できていますか?
2011/01/01起算で数えると,現小6生であれば約2225日,現中1生であれば約1860日,現中2生であれば約1495日が残された日数です。
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この決して増やすことのできない限られた時間の中で,大量に存在する未修分野を新規に学び,既に学んでいる分野に関しては実力が失われないように維持し,それら全てを,少なくとも何年か後の大学受験時には,大学受験レベルの最高峰を狙えるところにまで高めなければならないのです。厳しい受験の世界,実社会にお子さんが身を投じることになるそう遠くない将来を考えた時に,「まだ中学生だから」とは言っていられないことが分かって頂けることと思います。
麻布八雙会AMG中学部では,文部科学省の学習指導要領とは独立に,独自のカリキュラムを組み,相当な余裕を持って大学受験に臨む進度を確保しています。これが可能であるのは,学校や他の塾と異なり,元々大学受験でもトップクラスで通用するレベルの講師が,将来必要になる学問背景を深く理解した上で,授業を行うからです。後に続かないような,その場限りの授業は行いません。自分の指導する中学生が,高校に進学したときに,理想的な状況になっていることを最優先として授業を行っているのです。中学校だけでなく,高校,引いては大学教育の内容までをも熟知した上で,中学生に対して授業を行っているのです。このようなシステムの前には,学習指導要領はもはや関係なく,改訂問題は杞憂に過ぎません。未来を担う社会の一員として成長していく過程の中で,それまでに育まれて来た能力
が一斉に開花する中学時代が非常に大切な時期であるということに,異議を唱える方はいらっしゃらない筈です。
周囲の仲間が毎日の生活を勉強以外の時間に当ててのんびりと過ごすこの時期に,麻布八雙会・AMG中学部の一人残らず集中して勉強する仲間と共に周囲の何倍も濃密な学習に取り組み,周囲を遥かに上回る確実な成長を遂げて頂くことを目的として,麻布八雙会・AMG中学部では授業を展開しています。
まずは,しっかりとした基礎知力と基礎学力,精神力を養って下さい。これができていた方は,皆さん,きちんと初志を貫徹されています。麻布八雙会AMG中学部では,こういった面も含めて,東大合格,医学部合格に必要な全てが揃っており,全てを身に付けることが可能です。


■中学部科目案内

■英語  多読や会話だけでは通用しない

中学校進学おめでとうございます。いよいよ本格的に英語という言語を学ぶ諸君に一言申し上げます。既に国際言語としての地位を確立した英語を学ぶ意義とは,もはや会話等のコミュニケーション手段の獲得だけではなく,英語で書かれた専門的文献を読みこなし,自分でも書き記す能力を養うことまで含んでいます。ただ会話ができればというのであれば,来るべき大学入試において英語という教科の存在意義はありません。しかしながら英語という科目は今後絶対になくなることはないでしょう。(とくに)母国語ではない言語で書かれた専門的文献を理論的に読みこなし,分析する能力は,日本だけではなく世界のリーダーに求められる素養だからです。そのためにもまずは正しいスタート
を切ることから始めましょう。麻布八雙会/AMGでは,口語重視,暗記重視の英語ではなく理論的分析力を伴う真の英語力獲得を徹底的に指導いたします。(中村正寿)

英語科学年別シラバス--中1中2中3


■数学  まずは学年トップを狙おう
小学校での「算数」は中学では「数学」と名称を変えます。「算数」と「数学」の違いで顕著なものとして文字式の導入があります。方程式,関数,諸公式には必ず文字が含まれ学問体系としての数学が始まります。中学受験塾で「問題Aには解法aを当てはめなさい。問題Bには解法bを当てはめなさい」と教え込まれた人はリハビリが必要です。 どれが「定義(または公理)」でどれが「定理」なのかをしっかり区別し,抽象的に考え,論理的に納得し,具体的な例と直観的な理解も伴いながら,体系的に積み上げなくてはなりません。中学合格から中学入学までの時期に気を抜いてしまうと,あっという間に周囲に差をつけられてしまいます。ノートの使い方にも気を配りながら,まずは演習問題への取り組み方を掴むことから始めましょう。中学の定期テストでは学校内で順位が付けられます。まずは数学を得意科目にして学年でトップを狙うことを勧めます。数学はもっとも抽象的で論理的な科目であるので,数学を得意にすることは,結局は国語力や英語力にもつながります。
  中学に入学してから,遅い場合は本格的に大学受験勉強を始める頃から,今までのやり方がそのままでは通用しないことに気づき,勉強の方法がさっぱりわからなくなる人が多くいます。これは,勉強できるはずの折角のこの時期に,将来に活かせる勉強ができていないことが大きな要因です。中学を受験した人なら「とりあえず大学入試も中学入試と同じ要領で乗り切れるだろう」,小学校からの一貫校に通う人なら「受験は当分ないし学校の勉強がわかっていれば今は十分」というように,本人も指導者も親も,目先のこまごまとした大変さに負けて,自分に都合のよい理由(言い訳)を見つけて安心してしまっているのです。
  しかし麻布八雙会/AMGでは,例えば「この生徒がこのままの勉強を続けていたら高校の数学でつまずくだろう。そうならないために,こういう工夫をさせよう」と常に生徒の将来を見越した指導をしています。どの教科の指導者も大学受験生や大学生にも指導できる各学問の専門家,研究者でありながら,広い視野と知識も兼ね備え,教育に対する深い関心を持ち,社会に求められる人材の育成に力を注いでいます。将来のことを考えて試行錯誤の只中にあり,あらゆることに興味を持つ生徒たちの好奇心を「大学受験の問題が解ければよい」などといってつぶしてしまうのはとても可哀想でもったいないことです。麻布八雙会/AMGの指導者なら,諸君らのふとした疑問に対して一緒に考 え,さらに好奇心を広げ,専門的な領域に及ぶものであっても臆すること無く,学習に対する意欲を持続させることができます。そのような指導者と接することができる,これこそ他の塾には絶対にない麻布八雙会/AMGの大きな特徴です。進度に関しては,中高一貫校,および国立
大付属中学に通う人を対象に,現役東大・ 医学部合格を目指して,中学校の標準的な内容を最初の二年間でマスターします。

新中1を迎えるみなさんへ

今まで算数で“鶴亀算”や“面積図”、“線分図”などを一所懸命覚えたことと思います。中学に入ると、これらは数学“一次方程式”としてあっさり一まとめにされてしまい、小学校のときの苦労が無駄になってしまったように感じることでしょう。しかし、これらは将来、高校での理科で絶大な力を発揮してくれるのです。「方程式さえ知っていれば鶴亀算も線分図もいらない」などと軽々しく言う人が多いですが、ものを学ぶ際には将来の他教科のことまで視野に入れておかなければいけません。
★数学に学ぶこと
1。数学は英語や国語のように日常的に使う学問ではありません。しかし数学を通して学ぶ論理的過程は非常に重要なことだと考えています。
2。真偽が明確な科目(○か×かしかない)ですので、自分の論理力と想像力の正当性を鍛えることができる
3。難問にぶつかったときにそれを解き切るために試行錯誤する能力と我慢強さが身につく。

数学科学年別シラバス--中1中2中3


■記述答案作成技法  頭の中身を自由に文章化できる力を
 中学受験のために国語を勉強してきた皆さん。英語でも言えることですが,言語の運用能力の訓練をして,実際に十分な効果を望めるのは,脳の年齢が若い間に限られています。中学生の今こそ最適のときです。中学受験の蓄積を維持しつつ,さらに磨きをかけ,早い段階で,完璧に近い「文章力」を身につけてしまいましょう。
  現在の学校教育では「書く」トレーニングが十分とは言えません。一方で,これから先,一生必要となるのが,自分の考えを簡潔かつ的確に文章で表現する力,つまりアウトプットする技術です。インプットしかできないようでは,活躍の場は限られます。他人に理解してもらえる文章,説得力・交渉力を持った文章,読んでいて気持ちのよい美しい文章。こういった文章を書ける能力は,あなたの価値を飛躍的に高めます。
  高2,高3になり,いざ模擬試験を受ける段になって初めて,まともな記述式答案を作成できない自分に気づき,愕然として慌てふためく人がいます。教科ごとの知識や解法 が身についていることと,答案を作成できることとの間には,大きなギャップがあるのです。そんな罠に陥らないためにも,まずは大学入試に向けての基盤作りのつもりで,じっくりと「文章力」を鍛え上げていきましょう。テーマは人文科学,社会科学,自然科学の様々な分野から取り上げていきます。(中島温)


学部
年間日程表2012/02/06月(月)-2013/01/05(土)1回180分授業86回

I期 2/6月- 3/17土 平常授業06回,春期6回(3/25日-3/30金,3/31土-4/5金),特別授業2回
II期 3/19月- 5/26土 平常授業10回,特別授業8回
III期 5/28月- 8/04土 平常授業10回,夏期前編6回(7/23月-07/28土,7/30月-08/04土,8/6月-8/11土),特別授業2回
IV期 8/06月-10/13土 平常授業10回,夏期後編6回(8/13月-8/18土,8/20月-8/25土,8/27月-9/1土),特別授業2回
V期 10/15月-12/22土 平常授業10回,冬期6回(12/24月-29土,12/31月-1/5土),特別授業2回

■中学部学年別授業内容
麻布八雙会中学部平常授業時間割〔2012.2月〜〕※変更になる場合があります
中3クラス
中2クラス
中1クラス

中3英語
(木)18:30〜21:40

中3数学
(月)18:30〜21:40

中3記述答案作成技法
(月)16:50〜18:20
(木)16:50〜18:20

中2英語
(火)18:30〜21:40

中2数学
(水)18:30〜21:40

中2記述答案作成技法
(火)16:50〜18:20
(水)16:50〜18:20

中1英語 
(土)19:30-21:30

中1数学
(土)17:10-19:10

中1記述答案作成技法
(土)15:00-17:00

【選択科目】フランス語 金曜日:16:15〜18:15


中学1年生クラス数学シラバス
大学入試までの6年間の土台作りをします。「算数」と「数学」の違いの中で顕著なものとして文字式の導入があります。方程式,関数,諸公式には必ず文字が含まれ学問体系としての数学が始まります。中学受験塾で
「問題Aには解法aを当てはめなさい。問題Bには解法bを当てはめなさい。」
と教え込まれた生徒たちはリハビリが必要です。どれが「定義(または公理)」でどれが「定理」なのかをしっかり区別し,抽象的に考え,論理的に納得し,具体的な例と直観的な理解も伴いながら,体系的に積み上げなくてはなりません。体とともに頭も急速に成長する時期,つまり中学に入学する前後の時期に正しい学習法を身に付けられていないことは,大学入試の問題が解けなかったり,社会に出てからせっかく勉強した数学を役立てられない根本的な原因の一つになります。講義用ノートと演習用ノートの使い分け,演習問題の取り組み方からしっかり身に付けましょう。
((  ))は文部科学省の指導要領での学年
春期-6回 正負の数,文字式((中1))
I期-11回 式の展開・因数分解((中1,中3,高1))
一次方程式,一次不等式,連立一次方程式((中1,中2,高1))

II期夏期前期
+III期夏期後期-34回

方程式・不等式の応用((中1,中2,高1))
関数入門,一次関数((中1,中2))
IV期
-11回

平面幾何と論理
(基礎概念,合同,相似,証明)((中2,中3))
平方根((中3,高1))

冬期-6回
総合演習
中学1年生クラス英語シラバス
基本文法を確認しながら一通り終わらせます。その際に必ずそれを学習する意義を理論的観点から丁寧に指導いたします。例えば5文型をなぜ学ぶのか,という基本的質問すら答えられない学生が多い現状の英語教育では身につけることが出来ない機能的で体系的な英文法の基礎を確立いたします。扱う内容は,時制,準動詞,関係詞,比較,助動詞,仮定法等で,辞書さえ引けば全ての英文を論理的に解釈できるレヴェルにまで押し上げます。速読や語彙面のフォローも万全に行います。
1期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Present and past)
Enjoy Making Sentences (SV)
Steps to Understanding (Introductory)
Vocabulary in use
2期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Future, Modals)
Enjoy Making Sentences(SVC)
Steps to Understanding (Introductory)
Vocabulary in use
3期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(If and wish, Passive)
Enjoy Making Sentences(SVO)
Steps to Understanding (Introductory)
Vocabulary in use
4期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Reported speech, Questions and auxiliary)
Enjoy Making Sentences(SVOO)
Steps to Understanding (Elementary)

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中学2年生クラス数学シラバス
新中2(現中1・1月開講)

中学の範囲と平行して高校の範囲に入る事項の中から原点を通らない放物線,判別式,円の方程式,数列,P・C・!などの記号,条件付確率も導入します。中学の範囲は終了し,高校の範囲の1/3まで進みます。
I期-11回
中1クラス範囲総復習
二次方程式とその応用((中3,高1)),整式((高2))

春期-6回

円(接線,円周角の定理,接弦定理)((中3,高1))
II期夏期前期+III期夏期後期
-34回

二次関数,二次関数と二次方程式,
判別式と共有点((中3,高1,高2))

ピタゴラスの定理,空間図形((中3))

座標
平面上の幾何学((高2))

冬期
-6回
初等整数論,数列((高2))
中学2年生クラス英語シラバス
中1で概観した機能的文法をさらに緻密に分析する能力を養います。特に関係詞や比較,仮定法においては,その理論面を意識しないで正確な解釈を行うことはほぼ不可能です。ある程度難解と言われる英文に取り組みながら,思考力を高めることを重視します。
1期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(ing and the infinitive)
Enjoy Making Sentences(SVOC)
Steps to Understanding (Elementary)
Vocabulary in use
2期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Articles and nouns)
Enjoy Making Sentences(接続詞)
Steps to Understanding (Elementary)
Vocabulary in use
3期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Relative clauses)
Enjoy Making Sentence(関係代名詞)
Steps to Understanding (Intermediate)
Vocabulary in use
4期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Pronouns and determiners)
Enjoy Making Sentences Again(現在)
Steps to Understanding (Intermediate)

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中学3年生クラス数学シラバス
新中3(現中2・1月開講)
大学入試において非常に重要な三角関数,指数・対数関数,微分,積分,ベクトルを一年かけてじっくりと取り組みます。
中3終了時には指導要領で高2の範囲までを終わらせます。
高校に進学してから余裕を持って数学VCの内容に入れるようにしましょう。
I期-11回 中2クラス範囲復習
組み合わせ論,確率,二項定理((中2,高1))

春期-6回

三角比とその応用((高1))

II期+夏期前期+夏期後期+III期
-34回

三角関数((高2)),指数関数・対数関数((高2))

微分法の意味と有用性について,
整関数の微分,整関数のグラフ((高2))

微分法の応用
積分法の意味と有用性について,整関数の積分((高2))

冬期-6回 積分法の応用((高2))
中学3年生クラス英語シラバス
高校になる前に,英語の知識は一通り完成させましょう。大学入試レヴェルの英文を丁寧に解読していくことを通じて,中2までで学習した機能文法を応用します。この段階でも,難しい内容の英文を読むことで「頭がよくなった気になる」授業は一切いたしません。科学論文の読解等も行いますが,常に基本を忠実に守り,正しい知識に裏づけされた論理的な解釈を徹底して行います。勿論全ての文法面の復習ないし補足は欠かさずに行いますし,語彙面でもセンター試験の長文を楽に読める程度の語彙力を養っていただきます。
1期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Adjectives and adverbs)
Enjoy Making sentences Again
(過去)
Steps to Understanding (Intermediate)
Vocabulary in use
2期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Conjunctions and prepositions)
Enjoy Making sentences Again (未来)
Steps to Understanding (Advanced)
Vocabulary in use
3期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Prepositions)
Enjoy Making sentences Again (時制混合)
Steps to Understanding (Advanced)
Vocabulary in use
4期 17回
(英検テスト・
Toeic or Toeic bridge)
含む)
English Grammar in Use
(Phrasal verbs)
Enjoy Making sentences Again (review)
Steps to Understanding (Advanced)

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◆中学受験を経験した諸君へ◆
 中学受験では知っていることが基本でした。問題を解けるということは,すなわち,そ の問題を知っているということでした。しかし大学受験では考えることが基本です。問題を解けるということは,すなわち,考え方をマスターしているということです。中学受験では受験テクニックが完全に確立されていて,それを制覇すれば得点が飛躍的に伸びると いう単純な構図でした。しかし大学受験では表層的な受験テクニックのたぐいはあまり力を発揮してくれません。役に立つテクニックもありますが,それは結局本質に根ざした考え方であることが多く,なんだかんだと言いつつ,本質を追求した学び方が受験の役に立つのです。
  大袈裟な言い方をすれば,これまで身につけてきた「ものの見方・考え方」を問われる場,それが大学受験なのです。中学受験のときのような「これだけやれば受かる」といっ た安直なものではなく,従って,土壇場の追い込みでどうにかなるというような単純な代物ではありません。もちろん,中学受験の経験は大学受験においても決して無駄にはなりません。受験会場の雰囲気・試験直前期に感じる独特の不安感を肌で感じて知っているなど,これらは貴重な財産といえます。しかし,これらの上に胡坐(あぐら)をかいていては駄目。中学受験のときの「できる」と大学受験での「できる」はかなり違います。中学受験の延長線上で闘うのではなく,大学受験特有の闘い方をする必要があるのです。




◆中学生諸君へのメッセージ◆
科学において,ノーベル賞は現在でこその世界最高の栄誉とされていますが,1901年の創設当時には未だ無名の賞の1つに過ぎませんでした。しかし,一年目にはレントゲン(物理),ファントホフ(化学),三年目にはキュリー夫妻(物理),アレニウス(化学),五年目にはコッホ(生理学医学)と,一貫して世界でトップクラスの研究者に対してのみ,その賞を送り続けたことで,「あの面々が受賞した賞なのだから,きっとすごい賞に違いない」と,賞の評価が高まっていったのです。つまり,ノーベル賞の栄誉が先にあったのではなくて,賞の栄誉は,他でもない受賞者たちが与えたものなのです。
  「自分は評価の高い組織に所属している→自分は評価が高い」と云う"所属先中心"の図式はもうやめましょう。「常に自分を磨いておき,どこにいようが自分自身が高く評価されるようであろう」と云う"自分中心"の図式を持ってください。自分を磨くことをサボってはいけません。東大生に限っても,このような意識の低い人は少なくないのが現実ですが,この文章を読んでいる皆さんは,是非,大学名・企業名・研究所名などに関わらず,個人名だけで「あの人はすごい!」と言われるような人になってください。できることなら「この組織の評価は,自分が作ってやる!」くらいの気概を持ってください。
  勿論,私たち自身も,このような考えの下に,麻布八雙会/AMGを盛り上げていくべく日々頑張っています!(八代健一)