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●麻布八雙会・通常授業のご案内

現在麻布八雙会では下記講座の受講生を募集中です。詳しい日程や費用などの資料を差し上げます。ご希望の方はオンライン資料請求にてお申し込みいただくか、教務までお電話(平日12時~20時:03-3443-0108)にてお問い合わせ下さい。※高2、高1クラス案内をご希望の方は通信欄にその旨お書き添え下さい。

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ゆとりを残して東大・京大に現役合格しよう!

一所懸命勉強して東大や京大に入学したものの、自分が何に興味があるのか、どのような素質があるのかを一向に見出せずに、何のために大学に通っているのかすら分からなくなってしまう学生が少なからずいます。一所懸命勉強するのは貴い姿ですが、しかしこれでは何のための受験勉強だったのでしょう。これは、自分の進路を決定し、また人間的に大きく成長する貴重な三年間を、ただ受験対策のみに費やしてしまったことの重大な弊害です。
それでは、現役生が東大・京大に“余裕を残して”合格するためにはどのような力があればよいのでしょうか。また、その力を身につけるにはどうしたらよいのでしょうか。
八雙会は、このために必要なすべてを提供します。     ↑Page Top


入試問題の背景を知り、学問の真髄に触れる

興味を持って自分で調べ、そして自分で考えたことを先生に質問・相談したとき、「それは受験には関係ないから」と言われて、味気ない思いをしたことはありませんか。八雙会で教壇に立つ講師は皆大学・大学院で研究をしていた、あるいは現在も研究を続けている者であり、常に最新の情報に触れる機会を持っています。そして、入試問題を単に「解けばよいもの」ではなく、「出題背景を通して大学側のメッセージを読みとるもの」と捉えています。入試問題の解説においても、単に出題歴や類題だけでなく、必ず学問的な背景が示されることでしょう。こういった背景を読みとる作業を通して、研究者レヴェルでのものの見方・考え方といったものを身につけ、その過程の中で、自分の興味の矛先を定めていって欲しいと願っています。     ↑Page Top


英数8割・理科9割の力をつける最強の受験対策

この得点は入試において他を圧倒するに十分なものですが、そのために必要なことは何でしょうか。典型問題を丁寧に分類してそれらをすべて押さえることはもちろん重要ですが、それでは東大・京大の入試問題の前では上記の半分程度の得点しか確保できないでしょう(それでも一部の科類の合格最低点にはぎりぎり到達します)。この壁を越えるためには、(教科を問わず)精確な理論に立脚した、強力な論理的思考ができることが必須です。知識量を増やすと同時に、思考力を身につける。見たことのある問題を増やすと同時に、新傾向の問題にも対応できるように解法そのものの原理を学ぶ。こういったバランスが大切なのです。八雙会の授業では、たとえ典型問題をマスターする際にも、必ず解法の必然性が強調されます。講師はなぜその解法を思いついたのかが必ず示されます。このような(世間では非効率としてないがしろにされている)作業の中で、強力な論理的思考回路が皆さんの頭の中に形成されていくのです。そして、表題の“英数8割・理科9割”という得点は、正しい学習法を取った場合、決して夢物語ではありません。

東大・京大を目指す若者よ、来たれ、八雙会へ!

皆さんにとって、東大や京大に合格することは当面の目標であって、あくまで大学進学後に待っている「自分の判断で、思う存分好きなことを学べる環境」こそが価値ある大切なものなのです。くれぐれも受験勉強ごときで疲弊しきったつまらない人にならないで欲しい――それが八雙会全教科共通の願いです。     ↑Page Top