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●麻布八雙会・冬期講習のご案内

詳しい日程や費用などの資料を差し上げます。ご希望の方はオンライン資料請求にてお申し込みいただくか、教務までお電話(平日12時~20時:03-3443-0108)にてお問い合わせ下さい。

麻布八雙会冬期講習


高3生対象講座概要

◆東大英語~東大英語攻略への論理 【5日間】 高3英語クラス受講者必修
近年の入試問題を見てみると,長文を速読して内容をつかめば答えが出る出題と,明らかに出題意図があり正確な知識と論理的思考力を駆使して英文を解釈させる出題の2種類に大別できます。重要なのは,前者の出題形式にも後者を解答する力が必要だということです。とくに東大の入試は随所に論理力を問う出題がなされており,これは英語という言語が内包する論理にどれほど習熟しているかがカギとなります。冬期講習ではこれまで学習した論理的解析力の再確認をすると共に,これをさらに高度なレヴェルへと引き上げます。英文の持つ論理構造,及びなぜ作者がそのような表現を用いたのか,そこに具現化された意味内容とは何か等を,単なるインスピレーションによらず,客観的に説明できる力を養います。と同時に,次年度東大入試での出題が予想される論点を集中的に演習し,その理論的な解説を行います。扱う内容は,要約・和訳・英作文・総合問題と多岐に渡りますが,それぞれを妥協せずに完全に解説します。

◆東大数学【5日間】 高3数学クラス受講者必修
東大の数学は,(人生)=(数学)であるような数学者達の珠玉の名作であり,汲めども尽きぬ深さを持っています。この講習では,その内容を高い立場から見つめ直し,単に解法を与えるのみならず,発想の源泉をも伝授します。大切なのは「公式の幾何的な意味は何だろう」「問題に使うには公式をどう変形したら良いのか」「拡張した公式が成立するのか」といった考察を時間内に出来るようになることです。つまりは公式の自作能力や発想力であり,「問題をいろいろ言い換えてみよう」「簡単な例で実験して規則を見つけよう」「図を描いて式の意味を具体化してみよう」といった数学の思考力です。冬期講習では,こうした思考力を身につけ,考える力を養い,問題を解くのに有効な豊かな発想が出来るようになることを目指します。見たことのない問題に対して,解答の手がかりをどう掴んでいくか,どのような思考法で問題解決の端緒を発見するか,具体例に即した演習を行います。

◆東大化学【5日間】 高3特設化学クラス受講者必修
解法研究の延長線上にある,年末年始恒例の超実戦講座です。いわゆる難関大の出題する化学の問題には,高度な思考力と情報処理能力を受験生に要求するものが少なくありません。この場合,受験対策として有効なのは,はじめて出会った現象・事実にどう対応していくか,といった「未知のものへの対処能力」を培っておくことです。一部の塾・予備校に見られるような高校範囲外の事項を訳もわからず(とりあえず)学習しておくといった盲目的な勉強は,実は(まったくとはいいませんが)ほとんど役には立っていないのです。一方,「手持ちの道具」が不足していては,いくら対処能力があっても,「未知のもの」には太刀打ちできません。この「手持ちの道具」(=高校範囲内の知識)を増やしつつ,その有効な「使い方」を学んでいきましょう。皆さんが高校化学で学ぶ様々な道具たちはかなり鋭い切れ味を持っているにもかかわらず,殆どの受験生はそれをまったく生かしていないのが実情です。このような観点から,(1)典型問題を手早く処理し,(2)新傾向や思考型の問題に対応するためには,この直前期にどのような準備をしておけばよいかを示します。かなり難度の高い講座なので,解法研究講座の受講経験のない方は,よほど腕に自信のある場合を除き,「解法研究III」を先に受講されることをお薦めします。

化学計算問題解法研究III~思考型問題の徹底攻略~【5日間】高3常設化学クラス受講者必修
解法研究講座の完結篇です。「解法研究Ⅰ」・「同Ⅱ」では素材面から典型問題を分類し,その解法を研究してきました。この「Ⅲ」では,東大や京大の入試問題で9割の得点を確実に狙うことを目指し,さらに思考パターンの面から問題を分類し直し,化学の問題を解くにあたっての大切な思考法・発想法を整理していきます。扱う問題は高度で分野も様々ですが,素材が違っても考え方は共通という問題は意外と多く,このような訓練を積むことによって初めて,初見の問題にも対応できるようになるのです。理論・無機・有機といった表面的な分類を超えて,「問題を解くとは一体どういう作業のことを指すのか」を研究します。
年末年始に開講される「東大化学」が既に持っている道具を使いこなすための講座だとすれば,この講座は手持ちの道具の数を増やすための講座です。夏期講習の同名講座と同一内容です。なお,構造決定問題など有機分野の思考型問題については「有機化学上級演習」で対応します。

有機化学上級演習 高3常設化学クラス受講者のためのオプション講座
有機化学の出題は,東大で1/3,京大では実に1/2を占めます。難問といえるものは存在しますが,しかし理論分野と違って,誰も手がつけられないというほどのものはなく,これは要するに準備をしているかどうかで大きく差が出るということです。この講座では,有機分野のあらゆる出題に対応すべく,30題程度の入試問題を使った演習を行います。知識確認問題・思考型問題・新傾向問題を取り揃え,典型的な出題は全て網羅した内容になっています。記憶する必要のあることと,理由を考えれば自動的に導き出せることをはっきり区別し,一段上級の力を身につけます。夏期講習の同名講座と同一内容です。

◆東大物理【5日間】 高3物理クラス受講者必修
東大物理を主たるターゲットにして,全分野に渡った演習を行います。東大の物理の出題は以前に比べれば大分解きやすくなり,標準的な出題といえますが,しかし,そうは言いながらも中には深い考察が求められる問題が必ず含まれており,高得点を狙おうと思えば,これらを確実に押さえることが必要になってきます。そのためには,結局次のような正統派の学習しかありません。(1)問題文に与えられた設定を正しく把握したら,そこでどんな物理現象が,どんな原理に従って起こるのかを自分の言葉で説明してみる。(2)何か関数関係が得られたら,0や∞など(意味のある範囲で)いろいろな数値を代入して,その振る舞いを調べてみて,
その物理的な解釈を考えてみる。(3)問題文中の些細な条件にも敏感になり,それらの条件がどこに生かされてくるのかを常に意識する。

一方,実際の問題にはいろいろな要素が含まれています。さっと済ませてしまうところ,覚悟を決めて計算するところ,物理的に面白いところ。入試本番の会場で解くつもりで予習してください。時間を決めて「聞かれたこと」に的確に答える記述論述答案を作成してみましょう。自分の感覚(さらりと済ますところと,そうでないところの判断)がズレていなかったかは授業で確認してください。さらに問題中に,物理的に面白いテーマが含まれていれば言う事なしです。

◆東大生物【5日間】 高3特設生物クラス受講者必修
東大の生物入試問題には,高度な理解力と記述・論述力が必要です。これは,東大の入試問題に一度でも取り組んだ者にはすぐに気づかれることです。しかし,これまでに十分な記述・論述対策ができたでしょうか?また「やっているのに効果があがらない」ということはありませんか?折角十分な基礎力を持っているのに,努力不足で,または,努力の方向を誤っているために実力を生かし切れていない受験生がたくさんいます。東大の生物入試問題には,現代生物学の近年の重要な論点やスキームが巧みに配されており,生物を専門とする者が見ても納得のゆく内容になっています。その内容を十分に理解するためには,現代生物学に対する深い造詣が必要です。しかし,ここで誤ってならないのは,「ABCモデル」や「p53遺伝子」を知っていたからといって問題が解けるわけではないということです。そのような知識を生物学全体の背景の中に位置づけられてこそ,設問の意味が理解でき,問題が解けてゆくのです。一部の塾や予備校に見られるように,教科書範囲外の知識を「ただの知識」として暗記しておくやり方では,結局得点に結びつかないのです。このような観点から,八雙会冬期講習では,東大の入試問題を徹底的に解読すること(単なる過去問題演習ではありません)によって,その現代生物学における背景の完全理解を目指します。具体的な内容としては,シグナル伝達,エピジェネティクス,進化生態学(社会生物学),進化発生学などを予定しています。東大以外の難関校を志す受験生にとっても,現代生物学入門として興味深く受講できるでしょう。
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高2生対象講座概要

◆新高3英語~理論英語への序章【5日間】 高2英語クラス受講者必修
いよいよ東大英語を制覇する上で欠かせないのは,単なる知識ではなく,知識を理論的に応用する精緻な解釈力です。これは単に多読すれば身につくというものではなく,日頃から英文の構造を客観的に見つめ,体系的な視野を持って,その表現一つ一つを吟味解析する作業が不可欠です。残念ながら,英語ができるという受験生でも,慣用的知識のみに頼らず100%理論的に読めているかと聞かれると答えに窮してしまうでしょう。受験生としての1年間で理論英語を完成させるべく,まずはこれまでの常識がどこまで通用するか試してください。扱う内容は,比較・関係詞・仮定法等で,書いてしまえばありきたりな内容ですが,受講してみればその言葉の奥にある理論構造が明らかになり,まさに目から鱗の講座になる筈です

◆新高3数学~微分幾何入門~【5日間】 高2数学クラス受講者必修
この講習では,数Ⅱの微積分の題材を用いて,数Ⅲの微積の導入を行います。はじめに,数Ⅱの微積分の復習を行います。(1)xのa乗の微積分,(2)微積演算の線形性,(3)接線・法線の出し方,(4)グラフの描き方,(5)積分で面積が出る理由,以上をおさらいします。次に,(6)積・商・合成関数の微分法,(7)置換・部分積分の計算法を簡単に練習します。続いて,これらの応用として,(8) 媒介変数表示された曲線の描き方,(9)速度ベクトル,(10)長さの出し方を練習します。最後に,ハンドルを右曲がりから,左曲がりに切り替える地点が変曲点であるといったこと(曲線の凹凸)や,加速度ベクトルと遠心力の話,曲率中心の概念等を紹介します。

◆新高3化学~平衡熱化学の視点~【5日間】 高2常設化学クラス受講者必修
前期(4~6月)に学んだ気体・溶液の状態変化や原子の組み換えを伴う化学反応など,何か“時間と伴に変化する現象”を定量的に解析する際に必ず必要になるのが「熱化学」「速度論」「平衡論」といった平衡熱化学独自の視点です。熱化学は化学I,速度論と平衡論は化学IIといった具合に,教科書ではバラバラに配置されており,その存在意義と有効性が感じられにくくなっていますが,この講座を通して,化学的なものの見方の一環をしっかりと身につけておきましょう。“視点”は素材を選びません。「溶解現象と溶解度」を始め,様々な具体例を見ていくことで,理論化学全体を見渡す復習の絶好の機会にもなるでしょう。

◆新高3化学~化学全範囲総合演習~【5日間】 高2特設化学クラス受講者必修
高1~高2の間に学んできた無機化学・有機化学を含む全分野(化学I+II)について,エッセンスの詰まった超重要例題を演習していきます。ただし,「問題演習」と一口に言っても,教科書の例題のような基本演習から,入試問題の実戦演習までいろいろな段階があります。化学の全講義を受講し終えて,いよいよ高3というこの時期,気ばかり焦っていきなり入試問題を解き散らかしても,ほとんど効果は期待できません。講義と入試問題演習との間には,講義の内容が身に付いているかどうかを確認する,理解度確認を目的とした演習が必要なのです。この講座は,そのような段階にある人のためにあります。「重要問題集」を始めとする市販の問題集に掲載されている問題は,入試問題をそのまま使用しているため,順番に解いていったとしても,内容の重複や,重要項目の欠落などが多く,また,解答・解説に本質的な誤りがあることも多く,あまり実用に耐えるものではありません。本講座で使用する問題は,その多くがオリジナルに作成されたものであり,先に述べた「内容の重複」と「重要事項の欠落」がないように工夫されています。しかし,それは逆に言えば,このテキストの全問題・全設問が,それぞれ削ることのできない重要事項に対応しているということです。従って,一題でも仕留め損なえば,その分,どこかに欠落が出るということです。全問題・全設問を丁寧にマスターし,高3特設化学コースの「解法研究」へとスムース且つ確実に接続します。

◆新高3物理【5日間】 高2物理クラス受講者必修
受験学年の始まりです。3月・春期までは入試物理全範囲について,各分野の重要な考え方を一通り学び,4月からは各分野の基礎を確認しながら,さらに掘り下げていきます。繰り返し学ぶのは物理の鉄則です。冬期はその始まりで,扱う分野はまずは力学です。運動量保存則からはじめ,運動方程式,運動エネルギー,位置エネルギーに至ります。重要な考え方がひとつの問題にすべて含まれている,しかも,どの問題にも同じように! これが物理の特徴です。従って,いつも同じ考え方で対処できるのです。ただし,その考え方には汎用性があるため,具体的な問題で,考え方の適用訓練を効率よく繰り返し積む必要があります。授業では予想の立て方や考察の行い方のコツについても重点を置いています。冬期講習からはじまる一年と少しの間を,一緒に頑張っていきましょう。

◆新高3生物【5日間】 高2生物クラス受講者必修
東大・京大現役合格を真剣に考えている高校2年生ための講座です。現代生物学の論点やスキームを配した八雙会ならでは学習プログラムの概要を体験する最後の機会となります。本科高2生物の履修者には,いよいよ入試を意識した実戦的な学習の始まりです。東大・京大現役合格を確実なものとするには,一刻も早く東大・京大の入試問題を意識した学習に取り組むことが肝要です。凡百の学習を春以降から開始したのでは,既に合格して当然の者しか合格することができません。この時期にこれまでの学習成果を正確に測るとともに,効率よく学習を進めるための確かな指針を得ることができれば,真の学力の飛躍的な向上が今後期待できます。八雙会冬期講習では,このような機会を提供します。具体的な内容としては,高校生物Ⅰ教科書の全範囲(細胞学,発生学,遺伝学,生理学・解剖学,植物生理学)を予定しています。
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高1生対象講座概要

◆高1英語【5日間】 高1英語クラス受講者必修
高校1年の諸君もそろそろ文法や構文は一通りマスターして,通常の英文は難なく読みこなせる時期に入っている頃でしょう。けれども,うわべだけの安っぽい日本文をいくら読んだところで現代文読解力が身につかないのと同様に,英語においてもその理論的思考力を養うための優れたテクストを読解しなければ真の力は身につきません。かかるテクストを目の前にすると,これまでなんとなく覚えてきた文法事項が有機的に機能しないような感覚を抱くでしょう。此処に諸君が飛躍するきっかけが存在します。一見難しく見える英文も,理論的に読んでみれば実に秩序正しく書かれているのです。レヴェルは高いですが,やる気ある諸君の参加を歓迎します。

◆高1数学~場合の数と整数~【5日間】 高1数学クラス受講者必修
大学入試では,知らないと時間内にできないような巧妙な考え方の必要な問題を出すようになっています。この講習では,パズル的な問題が初見で解けるようになるための真の思考力・発想力の養成を行ないます。
(1) 問題を分かり易く言い換えてみる。例えば「2006をaで割ると14余る」を「200614がaで割り切れる」と言い換えてみる。
(2) 補助線を引き,隠された構造を見出す。
(3) 1:1の対応を作って数え易いものに帰着させる。例えば,2006を3個の自然数の和で表す方法と,3以下の自然数の和で表す方法の間には,1:1の対応が作ることができ,その数は同じになります。
(4) 公式が適用できるように,状況を整えたり,データを集めたりしてみる。
(5) 小さな値で実験し,帰納法を試みる。例えば,5の2006乗を13で割った余りであれば,5の1乗,2乗,3乗,4乗,5乗,…と計算していくと規則が見えてくる。等々について,実際の入試問題を題材に講義演習します。

◆高1化学~酸化還元反応集中講義~【5日間】 高1化学クラス受講者必修
酸化還元反応は,酸塩基反応と並ぶ最も基本的な化学反応の一つです。と同時に,身の回りや化学工業の世界でも,様々な形で応用されています。そして何よりも私たちが呼吸できるのも酸化還元反応のお蔭なのです。授業はかなり深いところにまで踏み込み,酸化還元にまつわる事象については,知識に頼らずとも,自分でその場で考えて解決できるようになることを目指します。この講座では,酸化還元の考え方から,反応式の書き方,代表的な酸化剤・還元剤,酸化還元滴定までを学びます。電池や電気分解の本格的な扱いについては,III期(1月~)の授業内で学びます↑Page Top