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●麻布八雙会・通常授業/高3クラスのご案内

詳しい日程や費用などの資料を差し上げます。ご希望の方はオンライン資料請求にてお申し込みいただくか、教務までお電話(平日12時~20時:03-3443-0108)にてお問い合わせ下さい。

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英語科より

慣用重視で多読すれば英語は出来る等の根拠薄弱な経験論に依拠することなく,徹底した理論英語を学習します。もちろん意思伝達手段である英語を全て理論的演繹的に学習することは不可能ですから,頻出かつ重要な知識は確実に覚えていただきます。しかしながら,巷の英語学習法はかえって安易な経験主義に傾倒しすぎています。英語にもしっかりとした理論構造が存在するのですから,まずこれを頭で理解することの大切さを実感しましょう。たかだか26文字のアルファベットの配列が如何にして多様な意思を伝達する手段となっていくのかを共に考えましょう。使う教材はいわゆる歴史的名著
から最新論文に至るまで多岐に渡り,基本ボキャブラリーの暗記,基本文法,速読,構文等も含めてかなりハードな内容(といっても量ではなく質ですが)になると思いますが,八雙会英語は論理的思考を備えた意欲的な東大・京大受験生へのまさに挑戦状となるはずです。 ↑Page Top

数学科より

定理・公式や受験テクニックとしての“使える解法”“カッコイイ解法”の暗記といった,単なる知識の集積だけでは手も足も出ないのが東大・京大の数学です。これに対し,八雙会数学では,1.思考の過程を自分で組み立てることができ,さらに,2.それを数式と文章とで表現することができる力をつけることを目指します。このような真の実力を身につけることこそが,結局は東大数学・京大数学攻略の最短ルートであるからです。数学には数学特有の物言いがあります。「任意の」「ある」「少なくとも」「高々」「かつ」「または」から始まって,「ならば」「逆に」「必要性」「十分性」などの命題・論理に関する用語法にはとくに十分な慣れが必要です。授業はまず,これらの論理に対する甘えを徹底的に排除することから始まります。同値性を崩さず言い換えることができない人,ややこしくなると途端に否定命題を作れなくなる人は,こういった論理の訓練を避けている限り,必ずどこかで突き破れない壁に当たります。また,授業では,難問・易問を問わず,着想の源泉が示されます。と同時に,多くの別解を検討し,どの解法がどの場面で最も優れているのかを常に研究します。とにかく,毎回,問題を解くだけではない,背景理論や基礎となる考え方の講義の中で,数学における発想の原点をつかんでいって欲しいと思います。そして,典型的な問題・典型的な思考の巡らせ方についても,十分な演習を積み,準備万端で入試を迎えようではありませんか。 ↑Page Top

常設化学コースより

1年間で東大入試化学を完全攻略するコースです。
授業は講義+演習の形式で,「化学を理解するというのはどういうことか(講義=理解)」と「問題を解くというのはどういうことか(演習=試験での得点)」をはっきり区別するところから始まります。講義では,化学全体の体系的な理解を目指します。単に教科書に書かれていることを順に覚えていくのではなく,資料・図説などを活用し,目で色・形・数値の大小を確認し,数値については実際に手を動かして計算をおこない,得られた結果をどう解釈すべきかを考える,といった授業形式を重んじます。学校の授業や,普通の予備校の授業しか受けたことのない方にはびっくりするような授業かもしれませんが,大学以降ではこれが当たり前なのです。また,化学本来の面白さをできるだけたくさん伝えられる
のも,この講義の持つ大きな魅力の一つです。一方,入試本番で最高得点をマークするためには,典型問題の解法を完璧にマスターし,高度な思考型問題にも確実に対応できる力が必要です。これを実現してくれるのが演習です。演習では,受験化学のプロの視点から,問題解法のコツやテクニック,講義で学んだことの生かし方,行き詰ったときの突破口の開き方までを学びます。この講義+演習の2本立てで,入試化学において磐石な態勢を整えるとともに,大学入学後にも役に立つものの見方・考え方を身につけることを目指します。 ↑Page Top

特設化学コースより

高3特設化学コースは,高2の間に既に理論化学と無機化学を様々な視点で学んできた人たちを対象とするレヴェルのやや高いコースです。高2常設化学コースの在籍者は原則として,このコースに接続されます。このコースの受講にあたっての要件は,例えば,

1.化学反応式は何となく書けばよいものではなく,まず反応が進むには必ず理由があり,反応式を書く際には必ず書き方がある,ということが身についている。
2.速度論的なものの見方と平衡論的なものの見方がどういう関係にあるのかを理解している。
3.無機化学を元素別ではなく,反応別に学んできた。
4.ハーバー・ボッシュ法とオストワルト法の発明によってアンモニアと硝酸の低コストな製造が可能になったことが,100年前のヨーロッパの社会事情に及ぼした影響を説明できる。
5.ボルタの電池の発明が偶然に助けられたものであることを理解している。
のような内容です。単なる「受験」化学ではない,正統派の化学(有機化学の講義を含みます)を,これらの既にある蓄積の上に構築していきたい人向けのコースです。 ↑Page Top

物理科より

高校物理の中枢は極言すればニュートン力学にあり,まずはこのニュートン力学の思想を徹底的に学びます。力学を学ぶ上で,微分法・積分法を始めとする数学は,いわば道具(ないしは言語)ですから,これについても使いこなすことが可能になるように(同時進行で)学んでいきます(微積分の使用が初めてでもついてこられるように配慮してあります)。その後,力学の延長として「熱力学」「波動」を,電子の力学として「電磁気」,その延長として「光波」を学び,最後に「原子物理」で一通り終了です。「電磁気“学”」としての側面-つまり場の振る舞いを本格的に調べる作業は大学課程ですが,そのエッセンスは授業でも登場することでしょう。八雙会では「原子物理」もきちんと学びます。この分野の本格的な扱いは,大学で量子力学と相対性理論を学んで以降ですが,これらについても,単なるお話に終始することなく,本質を損ねない形でエッセンスと面白さが伝えられます。もちろん入試問題演習も行いますが,そこで非常に重要視されるのは,問題文に与えられた設定を正しく把握したら,そこでどんな物理現象が,どんな原理に従って起こるのかを自分の言葉で説明してみる,といった訓練です。深い考察が求められる問題や見たことのない新傾向問題などにも十分に対処できる力をつけるためには,単に公式やパターンを数多く暗記しても無意味であり,物理の本質に根ざした考え方を身につけるしかありません。八雙会物理ではこのために必要なすべてを提供します。 ↑Page Top

生物科より

東大や京大などの難関国公立大学の入試問題には,現代生物学の近年の重要な論点やスキームが巧みに配されており,その内容を十分に理解するためには,現代生物学に対する深い造詣が必要です。また,このような現代生物学の精髄を受験生に伝授するのは,指導する側としても容易なことではありません。何より十分な時間が必要です。これらの大学を目指す受験生が犯しがちな失敗が二つあります。一つは,「教科書程度の最低限の知識さえあれば○○大学には合格できる」という甘言に惑わされて,基礎的な学習のみに終始し,理解力や読解力が一向に向上せず,入試問題で高得点できないままに終わるという失敗。もう一つは,「××を覚えていれば○○大学には合格できる」という風評を信じて,ひたすら知識を羅列的に収集することに専心してしまい,それらの知識を生物学全体の背景の中に位置づけることができず,結局それらの知識が何の役にも立たずに終わるという失敗。いずれも十分な時間を受験生物に割けない(あるいは,指導力のない)予備校や塾が受験生に行ってしまいがちな指導の結果であり,よい素養を持ちながらこのような罠に陥ってしまう受験生が後を絶たないのは,非常に残念なことです。
八雙会では,十分な講義時間と演習時間を確保し,毎回受験生物の基礎の確認から,その本質の理解へと講義を進め,これを突破口として現代生物学の精髄にまで至ります。受験生は一年間の講義を受講すれば,自ずと入試に対して万全の対策が取れていることになるでしょう。 ↑Page Top