麻布八雙会資料請求よくあるご質問
八雙会中学・高校生コースホームページへ
各種イベント案内


麻布八雙会・説明会のご案内


麻布八雙会・講習のご案内
 ● 春期講習
 ● 夏期講習
 ● 冬期講習
 ● 直前講習
 ● 東大後期入試対策

通常授業のご案内
新高3クラス
高2クラス
高1クラス


入会手続きについて



よくあるご質問


交通案内

  LINKS
>>麻布八雙会・小中学部HP
>>医学部受験専門予備校AMG


facebook

Twitter


Copylight(c) AZABUHASSOUKAI All Rights Reserved.<当サイトの画像及び文章の無断転用を禁止します>
麻布八雙会ホームページへ

Flash Player Flash Player


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●麻布八雙会・通常授業/高2クラスのご案内

詳しい日程や費用などの資料を差し上げます。ご希望の方はオンライン資料請求にてお申し込みいただくか、教務までお電話(平日12時~20時:03-3443-0108)にてお問い合わせ下さい。

英語科より

大学入試で高得点を稼ぐ実力は,高2のときに,その場で考えて理解することをいかに徹底して頑張ってきたかで決まります。しかし,「関係代名詞とは何ですか。20字以内で説明しなさい」といった単純な問題すら答えられない高校生が多い現状において,英語教育は完全に理論とは無縁の方向へ向かってしまっている感があります。確かに口語英語も重要でしょう。しかし意思伝達手段,つまり道具を使いこなすにはその道具の特性,作用メカニズムを知らないでは効率よく使えないはずです。これは単に英文法重視と言っている訳ではありません。文法すら暗記科目とされている現状において,その基礎理論を理解しない限り,読み,書き,そして喋ることはできないはずだという単純な事実を再認識してもらいたいのです。このような視点に立って,まずは,論理的に使える英語力を確実に完成させましょう。その基礎となる重要文法事項の確認はもちろんのこと,主に歴史的名著,名文を用いて重要構文を理解しながら読み進めていきます。辞書を引くだけのインスピレーション翻訳からいち早く脱し,英語という言語理論ないし構造を常に考えつつ理論的に読んでいく術を伝授します。後期には東大入試の過去問の検討も始めます。身についた論理的解釈力を最大限に行使して,完全答案を作ることを目指します。その他,語彙力アップのための小テスト,読解力のスピードアップのための速読対策を定期的に行うと同時に,要約文作成の基礎理論講座も随時実施して,高2終了時(高2の12月)
には全ての大学の入試問題を解答できる英語力を身につけることを目指します。 ↑Page Top

数学科より

問題点を自分で発見し,必要な情報を自分で集め,自分で真偽を判定し,体系化して,構想を立て,自分で解決法を考え,実行する力を養います。常に,何故だろう,本当だろうかと思い,納得いくまで考えましょう。いろいろ計算して,表をかいたり,図を描いたりして実験してみましょう。そして,規則性をみつけ,他の人にわかるように説明してみましょう。
「分かる」ことと「できる」ことは全く別です。また表現力も重要です。高校2年の授業では,文部省のカリキュラムで表面的かつ断片的にしか習わないものを,有機的に統合することにより,理解を深める作業をしたうえでより発展的な学習を通じて,大学入試問題に対処できる力を養います。重要なのは,どう解くか(How)ではなく,なぜそう解くか(Why)であることを忘れずに。 ↑Page Top

常設化学コースより

高2の間に,有機化学以外の入試化学全範囲を修得してしまうコースです。講義を中心として,理論化学・無機化学について,本格的な化学を深く学びます。高3では,入試問題演習に多くの時間を割く,実戦的な特設化学コースに接続されます。授業は講義中心の形式で,「化学を理解するというのはどういうことか」を明確にすることを軸に,化学全体の体系的な理解を目指します。早い時期から入試問題に触れておかないと不安に思う人もいるかもしれません。しかし,入試問題を数多く解くだけでは,結局は見たことのある問題,ないしは類題にしか対応できないのです。入試会場で見たことのない問題に出会ったときに,ひるむことなく問題解決の端緒を見出すことができるようになるためには,臨場感豊かな,そして迫力のある講義の中から,化学特有の発想法を身につけてもらうしか方法はないのです。また,化学本来の面白さをできるだけたくさん伝えられるのも,この講義の持つ大きな魅力の一つです。八雙会の高2常設化学コースでは,高3特設化学コースに繋がる頑強な基盤作りを行うとともに,大学入学後にも役に立つものの見方・考え方を身につけることを目指します。なお,発展的な内容として,量子化学(原子軌道・分子軌道)・自由エネルギー(大正準集団の考え方)・有限群論と錯体化学(分子の対称性からヤーンテラー効果まで)・毒物劇物の作用機構などにも踏み込むことがあります。 ↑Page Top

特設化学コースより

高2特設化学コースは,高1の間に既に理論化学のほぼ全範囲を様々な視点で学んできた人たちを対象に,引き続き,無機化学・有機化学の講義,理論化学の演習を行う,レヴェルのやや高いコースです。高1常設化学コースの在籍者は原則として,このコースに接続されます。八雙会の高1化学→高2特設化学コースは,単に一年早く化学が仕上がるだけの内容ではありません。大学入試において「化学」を強力な武器にできると同時に,大学入学後にもいろいろな意味で役に立つ,まさに財産と呼べるレヴェルにまで持っていきます。化学が得意/不得意と騒いでいる周囲を横目で見ながら,
「化学ができる」ということの真の意味,引いては格の違いを知ってください。 ↑Page Top

物理科より

高2の間に,力学と熱力学の入試物理全範囲を修得してしまうコースです。講義を中心として,力学・熱力学について,本格的な物理を深く学びます。高3では,入試問題演習に多くの時間を割く,極めて実戦的なコースに接続されます。
授業は,原理・法則の運用の説明や重要例題の解説など,主に講義中心の形式で進められます。目指すのは「物理的なものの見方」の修得です。そこには,日常の経験や常識などが入り込む余地はまったくなく,ただ少数の原理・法則だけから森羅万象が説明されていく美しさが広がっています。ただし,経験や常識が要らないとは言っていません。得られた結果が経験・常識に照らし合わせてみて納得いくものかどうかの検討は重要だし,もし相容れなければ,そこに更なる発展の糸口が見つかるかもしれません。
八雙会の高2物理コースでは,このような授業の中で,与えられた設定を正しく把握し,そこでどんな物理現象が,どんな原理・法則に従って起こるのかを自分の言葉で説明できる力を身に付けることを目指します。単に公式やパターンを数多く暗記するのではない,本格的な「物理学」を学んでください。なお,発展的な内容として,解析力学・量子力学・統計力学・固体物理学などにも踏み込むことがあります。 ↑Page Top

生物科より

時間をかけてじっくりと受験生物を攻略したい高校2年生向けの講座です。受験生物の基礎的な内容を高校2年生のうちに完成させてしまい,標準的な入試問題で高得点が得られることを目標としています。したがって,内容は平易ではありません(高校生物の補習ではありません)が,未習分野については配慮されているので,やる気さえあれば未習者にも受講可能です。この講座では,毎回教科書の基礎を確認し,それをどのように入試問題に活用するかを具体的に指導します。また,小手先の技法だけでなく,現代生物学とのつながりにも配慮し,現代生物学に対する深い造詣が必要な東大や京大などの難関国公立大学の入試問題に対応できる力を早くから養います。適切な指導のもとで早い時期から質のよい入試問題に触れていれば,誤った学習法に陥ることもなく,高校3年生からの学習で大きな飛躍が期待できます。分子生物学的な内容も早い段階から積極的に取り入れます。 ↑Page Top